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大那|菊の里酒造(栃木県)

栃木県大田原市、那珂川・箒川・蛇尾川の三つの清流が育む水豊かな地。慶応2年(1866年)、初代蔵元が掘り当てた井戸水をいまも守り続ける菊の里酒造が「大那」を醸しています。
酒米のほとんどは、寒暖差の激しい那須黒田原地区の契約農家が有機肥料・減農薬で丹精込めて育てた「那須五百万石」。
農家と共に立ち上げた「大那酒米研究会」を通じ、米づくりから向き合う姿勢が、稲のように逞しく水のようにしなやかな味を生み出しています。人と人、食と人をつなぐ温かい一本です。

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